
病院の病室にあるテレビにデータ放送を加えた館内自主放送を放映し、データ放送を活用して入院案内や施設案内など、音声付きスライドショーにて入院患者様のご負担を最小限に抑えた情報発信ができるシステムです。コンテンツ更新は現地に訪問することなく遠隔地からご自身のPCやスマホを使って行うことができます。
【大病院ほど圧倒的に低コスト】
テレビの台数に関わらず「1施設あたり月額定額」で導入可能!
既設のテレビとデータ放送を活用するため、高額なスマートテレビへの買い替えや大規模な配線工事は一切不要です。
圧倒的な低コスト

館内放送機器を自社開発し、サーバーをクラウド化することで圧倒的な低コストを実現しました。
また、現地に訪問することなく遠隔地のPCからコンテンツを更新できるので、出張コストを大幅に削減できます。
*費用はテレビの台数に関係なく、OFDM変調器の台数で変動します。
既存のテレビでOK

既存のテレビでもOK!わざわざ高いスマートテレビに買い替える必要はありません。もちろん、メーカーや型番を揃える必要もありません。
dボタンに対応したテレビであれば、どのメーカーのテレビでもご利用可能です。
放送局並みの高品質

弊社は国内・海外の放送局向けにデータ放送システムを開発、提供しております。その高品質な技術を基に、病院向けに応用して「ほぴちゃんねる」を開発しております。
■ 病院様のメリット
- 「病院機能評価」の審査対策・クオリティ向上に
必ず患者様の目に入る病室のテレビ画面に「入院案内」を確実に表示・運用できるため、評価機構の審査基準(適切な情報提供)に合致し、病院の信頼性向上に寄与します。 - 時間をかけない即時修正で、法改正や掲示義務化にも対応
診療報酬改定に伴う掲示内容の変更や医師の変更も、クラウドから時間をかけずに一括で修正・変更が可能です。紙の印刷・貼り替えの手間を完全にゼロにし、古い情報が放置されるリスクをなくします。 - テレビ台数に依存しない固定月額制だから、予算の稟議が通りやすい
1施設あたりの定額システム(オープンプライス)のため、病床数やテレビ台数による費用の肥大化を気にせず、全館へスムーズに導入いただけます。
【お見積もり・導入のご相談について】
ほぴちゃんねるは1施設あたりの定額システム(オープンプライス)です。貴院の既存の設備環境やご要望に合わせて、お近くの認定代理店より最適なプラン・お見積もりをご提示いたします。
まずは下記のメールアドレスに、導入のご相談や実機デモのご依頼についてお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせメール: hopichan@hanx.jp
病院機能評価の「審査基準」とほぴちゃんねるの適合性
病院機能評価の評価項目(V6.0 / 3rdG)には、以下のような具体的な項目があります。
- 項目 3.3.1.4:「入院案内が適切に作成され運用されている」
- 審査のポイント: 患者が入院生活の規則や病院の仕組みを正しく理解できるよう、分かりやすく最新の情報が提供されているか。
- ほぴちゃんねるの優位性: 冊子や紙の案内だと紛失や見落としが起きますが、必ず目にする「病室のテレビ画面」に入院案内を常時表示できるため、患者への確実な情報周知(運用の適切さ)として非常に高く評価されます。
- 項目 3.1.1.2:「案内表示・掲示が適切である(見やすさへの配慮)」
- 審査のポイント: 院内掲示物が古くなっていないか、見やすい工夫がされているか。
- ほぴちゃんねるの優位性: 時間をかけずに即座に変更・修正できるます。担当医師の変更や面会時間の改定、厚生労働省の定める掲示事項(診療報酬改定による変更など)をクラウドから短時間で手間なく情報を更新できるため、「古い情報が掲示されたまま放置される」というリスクを排除できます。
特長
1. 圧倒的な低コスト!

従来型に見られる館内自主放送に必要な機器(OFDM変調器や外部サーバーへの接続用PCなど)の機能を一体化した最先端のOFDM変調器を自社開発し、徹底的に無駄を省き必要な機能にしぼることで大幅なコスト削減を実現しました。また、サーバーも従来型のオンプレミスからクラウドにすることで機器代だけでなく管理コストも大幅に削減しました。さらに、放送局向けに開発してきたコンテンツ管理システムをベースに「やどちゃんねる」を開発したため、開発費用を大幅に削減することができました。
これらの品質を下げないコスト削減により、圧倒的にリーズナブルな価格を実現しております。
なお、OFDM変調器は購入ではなく貸与。月額利用料の中に含まれておりますので、初期費用が大幅に削減できます。
*コンテンツ作成を弊社にご依頼の場合は、別途費用が必要です。(要見積)
*上記プランの他、様々なプランをご用意しております。
詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
*費用はテレビの台数に関係なく、OFDM変調器の台数で変動します。
2. 遠隔地からコンテンツ更新可能

従来のようにコンテンツ更新のために現地に行く必要はありません。「ほぴちゃんねる」は、遠隔地のPCでコンテンツを更新すれば、Hanxクラウドサーバー経由で館内放送機器のコンテンツが更新されるため、現地に訪問する必要がありません。これにより、コンテンツ更新担当者の時間とコストを大幅に軽減することが可能となります。
コンテンツ更新用のアプリも不要です。PCやタブレットのインターネットブラウザでHanxサーバーにアクセスするだけで簡単にコンテンツ更新が可能です。
3. 音声付自動スライドショーに対応(OPTION)

パワーポイントでお馴染みの動画のような音声付自動スライドショーをデータ放送を使ってテレビに表示することが可能になりました。(最大100枚まで)*患者様が何ページまで視聴したか表示可能。
お客様にて作成いただいたスライドショーデータをデータ放送方式にHanxにて変換しますので(有償)、院内に配信したいコンテンツをご自身で作成することもできます。もちろん、コンテンツ作成を1からHanxへご依頼いただくことも可能です。(別途見積)
4. 病院内にDVDなどの動画を配信可能

「ほぴちゃんねる」付属のOFDM変調器は、HDMI入力(1ポート)を有しており、HDMI入力されたDVDプレーヤーやパソコンなどで再生された最大4KのコンテンツをリアルタイムにMPEG2に圧縮し、館内に放送として配信することができます。(OFDM変調器1台につき、1番組まで配信可能)
*ホテルのイメージ動画を館内に放送できます。(データ放送と同時配信可能)
*緊急時にパソコンから避難情報などを館内に放送できます。
5. テレビでラジオを館内放送することが可能(OPTION)

「ほぴちゃんねる」付属のOFDM変調器は、アナログ音声入力端子を2個(L/R)搭載しています。こちらの端子にアナログラジオの音声出力を接続することで館内にラジオを放送することができます。(最大2ch)
機能概要(テレビ表示例)

TOPメニュー1
画像を中心としたデザイン重視のTOPページです。メニュー数は10個まで用意可能です。

TOPメニュー2
メニューをタイル状に表示した利便性重視のTOPページです。メニュー数は10個まで用意可能です。

音声付きスライドショー(OPTION)
音声付き自動スライドショーを放送することができます。次のページを見るためのリモコン操作は不要で、患者様の負担を軽減します。

入院案内
入院案内など様々な情報を絵を交えながら説明できます。紙のコスト削減につながります。

ラジオ視聴
アナログ音声入力にラジオを接続していれば、テレビでラジオを楽しむことができます。

食事メニュー表示 (OPTION)
食事メニューをテレビに表示することができます。病院向け献立システムとのデータ連携も可能です。(要問合せ)
CMS管理画面(一例)
専門的な知識は不要。Powetpointで編集する程度のスキルがあれば、どなたでもデータ放送を編集することが可能です。

テレビに表示されるデータ放送のイメージを見ながら画像や文字を編集することが可能です。

現在放送されているデータ放送と(これから放送する)編集後のデータ放送を比較し、問題なければ最終的にコンテンツ更新を行えます。
システム構成例

- OFDM変調器をネットに繋ぐだけ
- 院内にPCサーバー不要
- OFDM変調機を混合器で繋ぐだけ
- データ更新はリモートでOK
- Hanxサーバーから自動的にデータ更新
- OFDM変調器はエンコーダー内蔵
- DVD・カメラ・PCの動画を放送可能
- 病室テレビをネット接続する必要なし
■ お見積もり・導入のご相談について
ほぴちゃんねるは、1施設あたりの定額システム(オープンプライス)です。
貴院の既存の設備環境やご要望に合わせて、弊社正規代理店より、最適な個別お見積もりや実機デモのご提案をさせていただきます。
正規代理店: 「株式会社パースジャパン」様、 「総合メディカル株式会社」様
